6年生ありがとう!!2024年度ver.
毎年訪れる別れの季節「卒業」シーズン
最後の区大会と練習を終え、今年もこの季節がやってまいりました。
1年間を振り返りながら書いているつもりですが、全部書いているとものすごい長文、まとまりのない内容になってしまうので(決して面倒くさいわけではありません!)
男女それぞれ1言で言い表すと
女子は「変化」
男子は「成長」
女子は24年度からローカル大会を除いて初めて区外の大会に参戦しました。
その初の大会で都の女王にフルボッコにされたのはいい思い出ですが、その後チーム練以外でも自主練やリーグ戦などで着実に力をつけていきました。
お世辞にも区で勝てるようなチームではないかもしれませんが、最後の区大会で優勝チームをあれだけ苦しめたのは6年生の存在があったからこそ。
間違いなく今年度ベストの試合で、珍しくコーチが2試合通して1回も怒りませんでした。(笑)
先輩たちから引き継いだものを今度は自分たちがさらに良いものへ変えていき、新年度は飛躍の年にしたいと思います。
新年度の目標はズバリ!!
春・秋・冬
「3冠」
です!!
男子はおそらく別の記事でも書いているかもしれませんが(曖昧…笑)
1個上の先輩たちの偉大な成績もありプレッシャーのかかった状態でのスタートだったかと思います。
試合経験が少ないうえに先輩たちがすごすぎて…新チーム発足時はそんなプレッシャーに押しつぶされそうな中での練習や試合。
案の定春、秋と区の大会では勝てず、区は愚か区外の大会でもなかなか勝てない日々が続きました。
ですが、都の大会やスポ少、招待試合など様々な経験を積んでいく中で徐々に6年生の中に自信が芽生え、徐々に勝利が増え始めます。
そしていろいろすっ飛ばして迎えた最後の区大会では下馬評を覆して決勝進出!
さすがに決勝の相手は強すぎて歯が立たなかったけど、それでもプレッシャーを跳ね除け、春と秋の大会から大躍進!
組み合わせが決まってから初めての練習から本番直前の練習まで言い続けた
「なっっっっっかなかに厳しい組み合わせだけど、お前らなら絶対決勝いけるよ、そのポテンシャルあるもん」
多分誰も覚えてないでしょうが、ね?その通りになったでしょ?(ドヤ)
今年もコーチたちにいろいろな経験をさせてくれてありがとう!!
またな!!
愛してるぜベイべ!